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- 名前:樋口裕子
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オンライン小説&出版本紹介のHP「ハレルヤ-樋口裕子-」のブログ、夢日記や短編小説など書いていく予定です。(コメントの欄に業者の方の宣伝はご遠慮願います)
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トウ? 「ママの店」をお休みしている間、 時々特別番組としてミステリィゾーンを アップしているが、 あの奇妙な話しはみんな私の体験したことで、 決して作り話ではない。 小説を書く為、フィクションだと 思われがちだが、あれらはみんな ノンフィクションなのだ。 よく、目の錯覚などを絵にしたものがあるが、 なるほど同じ長さの棒が背景の色により 片方が短く見えたりする。 目から脳に伝達される情報は、 必ずしも完全ではないと分かっているから、 奇妙なものが見えたとしても、 それは、錯覚なのかも知れない。 でも、「それを見れば必ず知人が死ぬ」 だとかの予知霊を見ることもあるのだ。 だから、不可思議な現象を見たとしても、 それらが全部脳の誤作動とは 言い切れないものがある。 フィクションならそれこそいくらでも 書くことが出来る。 私ら物書きの頭の中は、 小説のことでいっぱいだからだ。 でも、本当にあった奇妙な現象など、 そう頻繁に起りはしない。 だから、ミステリィゾーンは しょっちゅう書けるものではないのだ。 作られた怪談はすぐ分かる。 あまりにも話しが出来すぎているからだ。 たとえば、幽霊を見たとしても、 その瞬間は怖くも何んとも無いのが普通。 一呼吸、あるいはかなり時間が経ってから、 背中にゾクッと冷たいものが流れるものだ。 幽霊と語り合った経験が一回だけあるが、 前もって考えた訳ではないから、 あの時はとんでもなく 馬鹿げた質問をしてしまった。 古びた軍服姿の男性が 自分の寝ている布団の足元に座れば、 それはもう幽霊に決まっている。 幽霊は死んだ人がなるものだ。 それなのに私は幽霊男性に向かって、 「死んだんか?」などとと聞いてしまったのだ。 まあ、そんな訳で、 ミステリィゾーンもなかなか書けないでいるが、 最近また不思議な現象が起り出した。 台所に居る時、後ろに誰かが立つのだ。 それも背中にペッタリとくっつかんばかりの 至近距離にだ。 気のせいだ、忘れようと何度も思ったが、 今日という今日は、絶対誰かが 立っていると確信した。 呼吸する音などは聞こえないのだが、 人がいる強い気配がするのだ。 何かを知らせに現れているのではないかと 思えてならないのだが・・・・ ・・・・・・・私サイトへのリンク・・・・・・・ハレルヤ公式サイトひとでなしの倫理 ハレルヤロバの耳FC2が見れない時の別荘
2007.11.30. (22:49) ミステリィ /
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